ブラッシング法

バス法

歯軸に45°にあて歯肉溝内で毛先は根尖方向へ
歯肉溝内で近遠心方向へ前後微振動
歯間部や歯肉溝内の清掃に有効

スクラッピング法

スクラッピング法
歯面に対して90°にあて、小さいストロークで
近遠心的に水平微振動を行う
清掃効果が高いブラッシング法

 ポイントは歯のつけね歯の間を重点的に行います。
汚れが見える歯垢染色液を時々用いるのも良いでしょう。
更に補助器具として、デンタルフロスや歯間ブラシを併用することもお勧めします。
また、フッ素入りの歯磨剤も市販されています。フッ素は歯質強化、再石灰化、抗菌作用などがあります。


 デンタルフロスの使い方

手順1
a
手順2
b
手順3
c
手順4
d-1
手順5
d-2

デンタルフロスの使い方

(榊原悠紀田郎ほか:看護学生のための歯科学 医歯薬出版、1988より一部改変)

必ず親がやる事と頬や唇を切らないように注意してください。